



書籍紹介
弊社アドバイザー、およびパートナー企業が執筆した書籍をご紹介します。長年の豊富な知識、経験、ノウハウなどが集約されています。ぜひ内容をご覧ください。

ナレッジピース アドバイザーの書籍
※書籍は、著者名の五十音順(あいうえお順)で掲載しています。
佐藤直樹
佐藤直樹
宮下建治
霜田眞
細野一雄
山田敏勝
山田敏勝
門馬直樹


パートナー企業の書籍
書 籍 詳 細
※書籍は、著者名の五十音順(あいうえお順)で掲載しています。

デジタル人材ゼロからはじめる!
DX実践入門 7つの成功法則2025
内容紹介
「デジタル人材がいなくてもDXはできる!」をテーマに、中小企業の経営者や管理職に向けて、DXの基本と実践法をわかりやすく解説。ノーコードツールやAIの活用、現場の声を生かす仕組みなど、すぐに使える工夫が満載。専門用語を避けた構成で、リソースに限りがあっても進められる「7つの法則」を紹介。成功事例も交え、2025年の崖を乗り越えるための実践的なヒントが得られる一冊。
■目次 はじめに デジタル活用レベルの把握 第1章 DX推進は、IT人材不在や不足でもできる 第2章 現場の声を経営の力に変える仕組み作り 第3章 今すぐできる!ローコストデジタル化の第一歩 第4章 AIを味方に「業務変革」を実現する 第5章 成果を見える化し、全員で喜びを分かち合う 第6章 進化を続けるスピードPDCAサイクルをつくる 第7章 時代の波に乗り新しい挑戦を楽しむ おわりに 著者紹介

壁を突破する仕事ハック術
効率化と成長を実現する7つの手法
内容紹介
本書は、仕事の壁を突破し、効率と成果を最大化するための“7つの仕事ハック”を紹介。
著者の30年以上にわたる企業経験から生まれた、時間管理、集中力アップ、AIやデジタルツールの活用法など、現場で本当に役立つノウハウを厳選。若手からベテランまで誰でもすぐに実践できる内容で、日々の業務の質を高めたいすべてのビジネスパーソンに最適な一冊。仕事を変える第一歩がここにある。
■目次 はじめに 第1章 朝のゴールデンタイムを活用する 1. 1日の始まりに優先してやることを決める 2. 朝のプランを行動に移すために必要なこと 3. 朝の時間をさらに効率的にする習慣 第2章 効率的なタスクの進め方 4. マルチタスクの落とし穴 5. シングルタスクで効率を上げる 6. シングルタスクの実践方法 第3章 集中力を高める環境づくり 7. ポモドーロテクニックの活用方法 8. 時間割引率の高い行動を避ける 第4章 効率的なタスク管理の方法 9. GTD(Getting Things Done)を試す 10. 時間管理マトリックスで優先度を考える 第5章 快適にスピードを上げる仕事術 11. ショートカットキー活用で仕事スピードアップ 12. 検索で情報収集を効率化する方法 13. 必要な情報に辿り着くための検索テクニック 14. 便利で快適なガジェットを使ってみる 15. タイピングの正確性とスピードを上げる 第6章 読書術とAI活用でスキルアップ 16. 耳と速読で本を読む方法 17. AIを活用して本を要約する方法 第7章 コミュニケーション手段の使い分け 18. コミュニケーションツールの特徴を知る 19. 非同期コミュニケーションの重要性を知る おわりに 著者紹介

経営を勉強しようと思ったら読む本
内容紹介
「経営を勉強しよう」と思った時に、簡単に読めて実際に使える本にしたいという思いで出版しました。42のエッセンスで、理論と実践を結びつけ、企業の経営診断からマーケティング、人事、意思決定まで、すぐに使える実践ノウハウです。経営全般にわたる理論を、すべての人の笑顔を大切にするという方針で丁寧に実践したいという思いを書籍にしています。AIの時代でも、学びと対話と笑顔を大切にします。(電子書籍化済)
■目次 第1章 現状把握と事業変革 第2章 理想の経営 第3章 理想のリーダー 第4章 理想の風土 第5章 戦略策定と展開 第6章 マーケティング 第7章 人事と研修 第8章 ワークショップ・問題解決・意思決定 第9章 理想の経営のための経営改善と信頼される会社へ 第10章 外に目を向ける

経験知の継承から協創へ
IT企業におけるベテラン経験知の解明と活用
細野一雄 著
定価:3080円(税込)
発行年月:2024年01月
出版社:(株)文眞堂
頁数:240
内容紹介
(書評:中央大学大学院戦略経営研究科 遠山亮子教授)高齢化と人材不足が大きな課題である日本において、シニア層がこれまで蓄積してきた豊かな暗黙知をどう生かしていくか。「黙っていても伝わる」「背中を見せれば自然と育つ」は幻想である。シニアから次世代層への「知の継承」だけでなく、伝える側とその知を使う側の「知の協創」の側面に着目した本書は、そうした課題を解決するために重要な示唆をもたらす研究書です。
■目次 第1章 背景と目的 第2章 経験知の特徴 第3章 先行研究レビュー 第4章 調査方法と回答データの概要 第5章 期待される経験知の種類 第6章 経験知の伝え方と受け取り方 第7章 学びと行動変容 第8章 経験知移転の要因 第9章 知のリーダーシップ 第10章 考察 第11 章 まとめと展望

営業戦略大全
世界レベルの利益体質をつくる科学的ノウハウ
内容紹介
P&Gジャパンと日本マクドナルドで培った「科学的な営業」手法を体系化した一冊です。昭和的押し込み営業から脱却し、マーケティング思考をベースに、SPIN話法やコンセプチュアル・セリングによる顧客理解・価値創造、代理店の戦略的絞り込み、値下げに頼らない体系、値上げを可能にする体験設計、さらに組織・制度整備まで、利益体質強化のノウハウを実践例と共に紹介します。
■目次 はじめに 第1章 今なぜ「新しい時代の営業」が必要なのか? やめましょう! 「前近代的な営業」を 昭和の押し込み営業の虚しさを痛感した新人時代 パイを奪い合うのか、一緒にパイを大きくするのか P&Gの営業を大きく変えた「営業企画」 マーケティングとは顧客の価値の創造・交換 「マーケティング思考の営業」が必要になっている 第2章 営業コミュニケーション力を高める2つの話法 これが基本! バイヤーが必ずうなずく商談話法 P&Gの営業が活用する「コンセプチュアル・セリング」 「説得的販売話法」を実現するための5つのステップ 生理用品「ウィスパー」の成功でうまくいく確信を得た 理解してもらっているかがわかる「SPIN話法」 第3章 交渉する前に考えよ! 「つながる、伝わる、営業スキル」 知っておこう! バイヤーの心はこう動く バイヤーの心理、態度・行動変容の6つのヒント ちゃんとある? その商談の「落としどころ」 交渉が成立しない場合の最善の策「BATNA」を考える フレキシブルな準備ができ、商談中の柔軟な対応が可能に 探りましょう! バイヤーの課題と狙い 営業相手の仕事内容と課題を理解しているか バイヤーが気づいていない課題もあぶり出す 顧客企業の社内での承認を後押しするために 経営幹部へアプローチ「VITOセリング」 セブン&アイ創業者の伊藤雅俊名誉会長とのご縁 第4章 P&Gを大きく変えた「代理店」の絞り込み 絞りましょう! かついでくれる代理店 顧客内シェアを増加させる効果「風車理論」 P&Gの営業を大きく変えることになった「中核卸店制度」 フランチャイズ法人数を約半分に絞り込んだマクドナルド 育てましょう! 代理店との協働関係 大きく進むことになった中核卸店との協働活動 なぜ「フィールド・マーチャンダイジング」が必要なのか ペットフードの「アイムス」が行っていた有効な取り組み マーケティング費用を、どこに配分するか 第5章 「値下げ」に頼らない営業の仕組み 利益なき繁忙は長く続かない 安売りが続くと、流通パートナーも危機に巻き込む 市場規模が大きくなった米国では何が起きたのか 最適化せよ! 価値が変わる販促金 非価格主導、価格一辺倒ではない取引制度とは 前近代的な取引制度と、近代的な取引制度はどう違うのか 販促金を「透明」「公平」「簡素」化せよ ビジネスデベロップメントファンド「BDF」導入 計画的に販促金を使える魅力を理解してもらえた 化粧品ビジネスでも行われた取引制度改革 第6章 顧客を減らさず「値上げ」を可能にする方法 真実の瞬間を極める顧客体験 なぜスターバックスコーヒーには人が集まるのか 消費者は購入するかどうかを数秒以内に決定する 最も購買に影響を与える「FMOT(第一の真実の瞬間)」 マクドナルドのサービスは、なぜ強いのか 「ショッパー・マーケティング」という手法 ショッパーとユーザーは何が違うのか 購入動機! これがわかればしめたもの ショッパーへの理解を深めるための4つのリソース データの森で迷子にならないためのヒント お客様の心が動く露出と刺激 ショッパーの購買プロセスを段階的に理解する 店内で過ごす時間の約80%が単なる移動に使われている 自社ブランドに重要な第一の真実の瞬間の打ち手とは 中国で化粧品事業を飛躍的に伸ばしたKSD 視覚情報が脳に到達し、解釈されるまで7秒かかる 第7章 最前線の現場を後方支援せよ! 「新時代の営業組織」とは? ぬかりなく! 本社の方針は現場に影響する 営業をサポートする5つの項目 方針を最前線の現場に展開、業績に結びつける「OGSM」 組み立てよう! 営業組織の後方支援体制 営業とマーケティングの橋渡しをする「営業企画」 「営業企画」が営業とマーケティングを近づけた 組織全体で営業力を強化する3つの部門 ソフトウェア企業の営業が連携する4つの部門 近代的な営業組織「カスタマーチーム」構築でJBP実現 まずは近代的営業の「最強のパートナー」、調査・分析スタッフを もったいない! 無駄な作業は効率化せよ デジタルツール導入の前に、まずは「断捨離」を 「標準化」「自動化」で気をつけるべきこと 人材開発の5つの成功要素とは 営業に必要な能力を整理「営業コンピテンシーモデル」 さあ売るぞ! 活力与えるストーリー リーダーのコミュニケーションが営業を変える チームや部下に伝えたい、活力の出る5つのストーリー 終章 私がいつも大切にしていた10のこと おわりに

中小企業のための賃金デザイン
7つのステップで組織を活性化する
内容紹介
人手不足、最低賃金の上昇、若手社員の価値観の変化、同一労働同一賃金。中小企業を取り巻く環境は、ここ数年で激変しました。従来の「年功序列」「一律ベースアップ」では、もはや会社を守れない時代です。
本書は、中小企業の社長のために書かれた人事・賃金制度の入門書です。7つのステップで、経営者が押さえておくべき要点を、夜にリラックスして読める読み物として、わかりやすく解説します。
■目次 まえがき プロローグ なぜ、人事・賃金制度をかえるべきなのか STEP1 「組織の骨格」としての等級制度を設計する STEP2 「納得させる評価」の仕組みをつくる STEP3 月例賃金の「土台」整える(基本給・手当) STEP4 賞与でも「やる気」と「公平感」を両立する STEP5 昇給で「メリハリ」をつける STEP6 「法的リスク」に気をつける STEP7 制度を「会社の文化」に育てる エピローグ 人的資本経営という経営者からのメッセージ 巻末資料 日本の人事・賃金制度の歴史 あとがき 重要基本用語30選 参考文献

転職につまずいてから年収1千万円を稼ぐ起死回生方法の伝授
セカンドキャリアの仕事を考えるシニアに贈る本
内容紹介
55歳で会社倒産に直面し、転職失敗を経て年収1,000万円超を達成した著者が、「シニア世代の再就職」向けに意識改革と具体行動を指南する一冊です。転職の悩みから脱し、持続的な収入を得るための気づきと戦略が、実体験をもとに体系的にまとめられています
■目次 はじめに(視点を変えよう) 第1章 55歳で会社が倒産した 第2章 転職で悩んでいるあなたに 第3章 私が陥った転職地獄 第4章 地獄からの脱出大作戦 第5章 時代はあなたを求めている 第6章 これが抑えるべきポイントだ 第7章 迷いを断ち、生き生きと輝こう おわりに(サポート体制) Appendix 個人事業主よもやま話

吹き溜まりのシニア達
内容紹介
都会の路地裏の小さなスナックを舞台に、定年後の孤独や不安、家族との距離、金銭問題、友人との別れなど、誰もが直面する悩みを抱えたシニアたちの日常を描いた作品です。愚痴をこぼし、笑い合い、想いを分かち合う中で、彼らは再び歩き出す力を取り戻していきます。人生は何歳からでもやり直せるという静かな希望を灯す一冊です。
■目次 第1章 路地裏のスナック 第2章 人はどこかでつながっている 第3章 年金はいつもらい、どう使うか 第4章 健康診断という通知表 第5章 介護とこれからの居場所 第6章 妻に先立たれて 第7章 子どもはあてにならない 第8章 老後の住まいをめぐる選択 第9章 突然の別れに寄り添う夜 第10章 医者と薬とつき合う知恵 第11章 老いても働く意味 第12章 仕事を辞めたら何をするか 第13章 再びの恋、遅すぎる春 第14章 酒は友か敵か 第15章 相続でもめる家族達

AEE-労働人口激減時代の新経営モデル
~「AIネイティブ経営」が導く企業生存戦略~
内容紹介
2030年、約600万人の労働力が消える。だが、これは危機ではなく選択だ。AIを経営基盤として再定義し、業務量を半減させながら従業員の報酬を倍増させる——。本書が提唱する次世代経営モデルAEE(AI Enabling Enterprise)は、AIネイティブ世代に経営を継承できる企業だけが生き残る時代の、唯一の現実的解答である。
■目次 はじめに 失われた三十年と、知能の時代の到来 第0章 AIネイティブ世代に経営を継承できる企業だけが生き残る 第1章 現行経営モデルの限界と変革の不可避性 第2章 次世代経営概念:AI Enabling Enterpriseの全体像 第3章 経営アーキテクチャー:AEEの要諦 第4章 第1の構成要素:Digital Corporate OSによる意思決定の高度化 第5章 第2の構成要素:Employee empowered by AIによる労働力の再定義 第6章 第3の構成要素:Automated Infrastructureによる物理的基盤の自律化 第7章 第4の構成要素:Software Defined Business Processによる柔軟な業務設計 第8章 デジタルアーキテクチャー:9つの管理センターによる階層構造 第9章 変革の推進:サステナブルディレクションモデルとGhost in the Enterprise 第10章 組織や働き方はどう変わるのか 第11章 ベテラン経営者に聞く 特別対談 第12章 AI Enabling Enterpriseへのトランスフォーメーション:不確実性を超える生存戦略 第13章 AIで「労働量を半減」し「価値創造を倍増」、収益力を徹底強化し、報酬を世界トップ5レベルに引き上げる次世代変革の2本柱 終章 不確実な未来を、確かな力に変える——AI Enabling Enterpriseへの最終提言 あとがき








